2018 2/9~3/11 「鉄の時間」 by KAWAGUCHI ART FACTORY

2018 2/9~3/11  オープニング展示「鉄の時間」、2/10 ギャラリートーク:岡部昌生×港千尋 

様々な芸術家を排出・支援してきたKAWAGUCHI ART FACTORY が、建替えに伴い2017年10月末に新たに「ART RESIDENCE KAWAGUCHI 」として生まれ変わり、建物の1階に小さなギャラリーをオープンすることとなりました。この度、下記によりオープニング展示を行います。どうぞお越しください。

KAF REBORN EXHIBITION

岡部昌生 港千尋
鉄の時間
日時:2018年2月9日(金)~3月11日(日) 11:00~19:00
   入場無料、火曜定休
場所:KAF GALLERY(ART RECIDENCE KAWAGUCHI 1F)
ギャラリートーク:岡部昌生×港千尋 
日時:2月10日(土)15:00~17:00
オープニングパーティー17:00~0121_text (640x452)

http://www.art-kouba.com/front_gallery.html

岡部 昌生 OKABE Masao

1942年北海道生まれ 日本の現代美術家。
記憶や歴史の痕跡をテーマにした、フロッタージュ作品や土によるドローイングなど、大がかりなプロジェクトで国際的に知られる。
1980年代後半より広島の原爆の痕跡を作品化するプロジェクトを開始。
現在も継続的に広島や福島といった都市に関わり続けている。
コラボレーションやワークショップも積極的に実施している。
主な展覧会に「ART for the SPIRIT永遠へのまなざし」(北海道立近代美術館、2001)、「シンクロニシティ同時生起」(広島市現代美術館、2005)、
 第52回ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館「わたしたちの過去に、未来はあるのか」(2007)、
「タスマニアのヒロシマ」(MONAタスマニア、2011)、「南相馬の記憶と記録」(南相馬市、2013)、札幌国際芸術祭2014企画展示「都市と自然」(北海道立近代美術館)。

港 千尋 MINATO Chihiro

1960年神奈川県生まれ。写真家・著述家。
多摩美術大学美術学部情報デザイン学科教授(映像人類学)。早稲田大学政治経済学部卒業。
2013年より国際交流基金国際展事業委員を務める。
群衆や記憶など文明論的テーマをもちつつ、研究、作品制作、展覧会、出版、キュレーション等、幅広い活動を続けている。
著作『記憶-創造と想起の力』(講談社/1996)でサントリー学芸賞、
展覧会「市民の色」で伊奈信男賞を受賞。
2006年に釜山ビエンナーレ共同キュレーターを、2012年に台北ビエンナーレ共同キュレーター、2007年にはヴェネツィアビエンナーレ国際美術展日本館のコミッショナー、2016年にはあいちトリエンナーレ2016の芸術監督も務めた。

主催・問合せ:KAWAGUCHI ART FACTORY(金子氏)
TEL:048-222-2369(川口市元郷2-15-26)

イベントカレンダー


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